防水工事の種類について
「防水工事を考えているけど、種類が多くてよく分からない」と思う方が多いでしょう。
防水工事は全部で4種類あるため、ぞれぞれの工事の特徴を抑えておきましょう。
今回は、防水工事の種類についてご紹介します。
▼防水工事の種類
防水工事の種類は、大きく4種類あります。
■FRP(繊維強化プラスチック)防水
FRP防水は、主にベランダの防水工事で採用されています。
防水用のガラスマットとポリエステル樹脂を使って防水するため、強度が高く衝撃に強いです。
■ウレタン防水
ウレタン防水はFRP防水と同様に、主にベランダの防水工事で採用されています。
ウレタン防水は安価で工事ができ、凸凹した床でも密着して貼れるため様々な形状のベランダに対応が可能です。
■シート防水
シート防水は、主に屋上の防水工事で採用されています。
防水箇所の上からシートを貼るだけなので短期間で工事できるのはもちろん、日差しにも強いです。
■アスファルト防水
アスファルト防水は、主にビルやマンションなどの屋上で採用されています。
他の防水工事に比べて耐用年数が長く、水や紫外線にも強いです。
また上から車が走っても問題ないほど、耐久性に優れています。
▼まとめ
FRP防水は強度が高いため衝撃に強く、ウレタン防水は床に密着して貼れるため様々な形状のベランダに対応できます。
シート防水は短期間で工事できて日差しにも強く、アスファルト防水は耐用年数が長く耐久性に優れている防水工事です。
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