サイディング工事について
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2022/05/17
長年使用している浴室の劣化症状にお悩みではありませんか。
「そろそろリフォームのタイミングなのでは?」と考えている方もいらっしゃいますよね。
この記事では、お風呂のリフォーム時期の目安についてお話しいたします。
▼お風呂のリフォーム時期の目安
お風呂のリフォーム時期は「20年」が目安とされています。
ただし、使用頻度や管理状況によっては、それよりも早い段階からリフォームが必要となるケースもあるでしょう。
■主な劣化症状
お風呂は設置から20年近く経過すると、以下のような劣化症状が起こりやすくなります。
・浴槽や壁、床のひび割れ
・コーキングのひび割れや剥離
・排水溝の流れが悪くなる
・排水管の劣化による悪臭
・換気扇の不具合
・シャワーの温度調節機能の故障 など
このような症状が見られた時は、お風呂リフォームのタイミングと考えましょう。
■ひび割れによる二次被害
浴槽・床・壁・コーキングにひび割れが発生すると、浴室の防水性が低下します。
そのまま放置していると内部に水が侵入し、木材が腐食してしまうでしょう。
内部の木材が腐食すると、カビやシロアリが発生しやすくなるので注意が必要です。
▼まとめ
お風呂リフォームのタイミングは20年が目安です。
20年経っていなくても、浴槽・壁・床・コーキングのひび割れ、換気扇・排水溝の不具合が見られた時は寿命のサインです。
劣化症状が見られたら早めに対処することで、二次被害を防ぎ、修繕費用を抑えることができますよ。